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再度投稿します。

 投稿者:義行  投稿日:2015年 7月31日(金)19時20分0秒 softbank126008252176.bbtec.net
  通報 返信・引用 編集済
  早速の返信有難う御座います、初めての書き込みでジャンボーグAとは関係の無い話題を持ち掛けましたが丁寧に対応して下さり感謝しています、ジャンボーグAでは私の好きな本編監督がいます、東條昭平監督ですね、後に東映特撮で活躍する事になるのですが、東條監督が演出した作品では帰ってきたウルトラマンの第33話「怪獣使いと少年」が一番印象に残っています、完成した時点でテレビ局で試写をした時に残酷描写がTBSのプロデューサーに受け入れられず撮り直しを余儀無くされます、TBSで問題視され東條監督はウルトラシリーズを干されミラーマン、ジャンボーグAで監督業を続ける事になります、第33話の脚本を務めた帰ってきたウルトラマンのメイン脚本家の上原正三氏も東條監督同様干され第33話以降は3本しか脚本を手掛けられませんでした、干された2人はのちに東映特撮の重鎮になるんですから皮肉ですね、私はリテイクする前の第33話をどうしても見たかったですね、東條監督は特撮監督も出来るのでウルトラマンタロウでは特撮監督のみ担当し続くウルトラマンレオで本編監督復帰となりました、厳しい監督で有名で役者やスタッフに恐れられていました、ミラーマンの主演の石田信之さんは東條監督の事を厳しかったけど大好きな監督と証言しています、最近のニュースで石田さんは余命何か月かの病に侵されていて長く生きられない事を知った時には愕然としました、ジャンボーグAのキャスト、スタッフもこれから亡くなっていく方が出て来る事を考えると仕方が無いとは言え残念な限りです、今思えばジャンボーグAは名スタッフの手で製作されたから現在まで続く人気作になったのだと思います。  
    (管理人) 義行さま

再度の訪問&コメントありがとうございます.
「怪獣使いと少年」,あれは強烈な作品でしたね.
東條昭平監督&上原正三脚本だったと思いますが,
よくあんな作品が子供番組枠で造れたなぁと今思うと感慨深いです
(もっともレインボーマンなど,昭和40年代はいまと違ってその辺の自由度は高かったです).
自分はリアル世代ですが,この「怪獣使いと少年」は
ウルトラマンやMATがほとんど活躍しない面白くない話といった印象でした.
あの時期はちょっと前の「悪魔と天使の間に」とか,
異色のエピソードが並んでいたと思います.
東條監督はウルトラマンレオで結構撮ってましたね
(アストラもののエピソードが多かった印象があります).
ミラーマンの石田さん,先日のニュースで久しぶりに拝見しましたが
雰囲気が40年前と変わってないですね.まだまだ活躍してほしいです.
 
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