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カラクリ吹矢

 投稿者:田尾 進  投稿日:2017年10月14日(土)20時49分42秒
 
江戸時代はカラクリ吹矢が盛んだったんですね。
筒の性能も良くなかったので、近距離で吹いていたのでしょうね。




 
 

マルチ的

 投稿者:田尾 進  投稿日:2017年10月14日(土)20時32分15秒
 
スポンジマットに「的の絵柄」を吹き付け塗装し、ワイヤリングを止めました。
7点枠のセンターは痛みが激しいので、くり抜いて何度も取り換えることができます。
すでに1年間使っていますが、10.000発の射撃に耐えています。
まさに練習用のマルチ的だと言えそうです。




 

地唄からくり的

 投稿者:フキヤマン  投稿日:2017年10月13日(金)06時44分38秒
編集済
  地唄 「からくり的」

面白や 人の行来の景色にて 世はみな花の盛りとも 的のたがはぬ星兜 魁(さきがけ)したる武者一騎 仰々しくも出たばかり そりゃ動かぬわ引けやとて かの念力にあらはれし 例の 鐘巻き道成寺 いのらぬもののふわふわと なんぼうおかしい物語 それは娘気これはまた 曲輪をぬけた頬冠り おやまの跡の色男 立ち止まりてはあぶなもの 見つけられたる泡雪の 浮名も消えて元の水 流れ汲む身にあらねども 変わる勤めの大鳥毛 台傘立て傘 挟みばこ みな一様に振り出す 列を乱さぬ張り肱の 堅いは実にも作り付け さてその次は鬼の手のぬっと出したは見る人の 傘つかむかと思はるる それを笑いの手拍子に 切狂言は下がり蜘蛛 占(うら)良し 日良し道しるべ よい事ばかりえ
「からくり的」の、からくりとは今ではちょっと通じなくなりましたが、「あの仕事にはからくりがある」というと、「仕かけ」があるという意味になります。小さな弓で的に矢を当てると、からくり仕かけによって、さまざまな人形が天井から落ちてくるのです。そんな店は今では見られなくなりましたが、昔は盛り場ではそんな遊戯店が繁盛し、遊び客を集めていました。そうした町の風俗や遊びを題材にして、舞の中では天井から落ちてきた人形、つまりからくり人形のフワリフワリした不安定な動きのおもしろさが、その特色の見どころにもなります。
落ちてくる人形のかずかず、それは「道成寺」の清姫から 曲輪(くるわ)をぬけた頬冠り…… の色男、そして大鳥毛を振る奴、また「羅生門」の渡辺綱などが詠みこまれ、それぞれの個性が洒脱な技巧で舞われます。 
 

からくり的

 投稿者:フキヤマン  投稿日:2017年10月13日(金)06時32分15秒
  カラクリのウエキぺジアには「からくり的」の下記のように書かれています。
板でできた書割りで仕掛けが施してあり、当たった場所により的の書割りが動いた。大正時代まで主要都市の繁華街や温泉街の射的場に現存していたが、現在では「鬼泣かせ」という機械仕掛けの鬼の的の人形にその名残が見て取れる。
 

大がらくり吹矢

 投稿者:フキヤマン  投稿日:2017年10月12日(木)15時49分52秒
編集済
  歌川国長の「大仕掛大がらくり吹矢」のカラー浮世絵が兵庫県立歴史博物館にあります。
そのほかに「新板吹矢大仕掛」は白黒版で北九州市立美術館に所蔵されています。
これは前者と同じくカラクリ仕掛けの絵で、舞台の周辺に切り取り用の怪獣のパーツがあり、
そのパーツを舞台の中に差し込んで左右に引くと動かせて遊ぶ「動く絵本」になる仕組みです。
これは切組み細工という遊び方です。「大新板切組さいくものからくり」も同じ動く絵本で
作者不で明兵庫県立歴史博物館所蔵です。
舞台に怪獣や妖怪が出没するカラクリ吹矢ショーが江戸時代にさかんだったことを証明する
これらの絵は日本だけの貴重な資料ですが、どのような仕掛けで怪獣や妖怪を動かしていた
のか不明です。
 

鈴木晴信の「吹矢」

 投稿者:フキヤマン  投稿日:2017年10月12日(木)13時40分5秒
編集済
  大英博物館にも所蔵されている鈴木晴信の浮世絵「吹矢」は座敷で吹矢を楽しんでいる
様子を描いています。的は床の上に立ててある小さい的です。お座敷遊びとして当時
行われていたのでしょう。彼は美人画を沢山描いております。この様な風変りな絵を
書いた理由は江戸土産にこの絵が売れると思ったからではないかと思います。当時
浮世絵は軽いので土産として買う人が多かったそうです。
 

江戸吹矢射的図

 投稿者:フキヤマン  投稿日:2017年10月11日(水)19時59分56秒
  ネットで検索したら同じような吹矢射的の絵を発見しました。  

ゴルフボール落としの結果

 投稿者:フキヤマン  投稿日:2017年10月11日(水)09時54分27秒
  10月11日のゴルフボール落としの記録
1R : 5.10       (0)
2R : 1.7.7      (0)
3R : 1.1.5.1.3.3.(1)

11 drops/45 darts

1R : 7.7         (1)
2R : 1.1.1.5.1.2.1.2.(1)
3R * 2.13         (0)

12 drops/45 darts
ゴフルボール落としは実に不思議です。未熟で汗顔の極みです。
スポーツ吹矢発祥記念館樋口裕乗 info◎sportsufkiya.net
 

江戸カラクリ吹矢

 投稿者:フキヤマン  投稿日:2017年10月11日(水)06時49分51秒
編集済
  江戸時代に吹矢は盛り場で景品をゲットできる吹矢の射的が行われていたようですが、写真の
ように錘?紐?的?が並んでいる絵があります。歌川国長の吹矢おおがらくりの錦絵も同様です。
この仕掛けがどのように動くのか分かりません。ぜひ考えてください。
ps:この坊やの絵では穴の空いた的のように見えます。
スポーツ吹矢発祥記念館樋口裕乗info@sportsufkiya.net Tel 09028811660
 

風受け

 投稿者:フキヤマン  投稿日:2017年10月 9日(月)20時02分19秒
  フランスのピエールさんはプールで泳ぐコースを仕切る使う棒状のスポンジで矢の風受け
サボット13㎜x40㎜を作っています。アマゾン奥地の原住民の風受けは綿を竹につけたり、
チェロキー族の矢はアザミの綿毛を糸で束ねるなどの工夫をしています。ボルネオの
ダヤク族の矢には柔らかい植物性のスポンジ状のサボットがついています。ピエールさん
のアイデアも同じですがフィルムの風受けのように微細なクリアランスをスポンジの
サボットで作ることは困難ですし摩擦抵抗もあるから円錐形の風受けの方がよいのでは
ないかと思います。ピエールさんの研究心には感心します。
 

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