クレイジー・アバウト・ビバップの収録に参加しました。フロントにヴィブラフォンとテナーという普段なかなか聞けない編成です。しっかりしたリズムセクションに乗った安保さん、竹田さん、金子さんの“のりのり”のインプロヴァイズの応酬に最初から圧倒されました。チャーリー・パーカーの曲もいくつか演奏され、ほんと“ビバップ最高!!”っていう時間を過ごせました。
それにしても安保さんのバラードは素晴らしかった!!ボディ&ソウルでは、とろけてしまいそうな音色とインプロヴァイズの美しさに吸い込まれそうになりました。さすがJAZZ研の大学生が憧れることだけあります。こんな素晴らしいバンドなので、時々はライブも行ってもらえたらな、なんて思います。
それでは、竹田さんのソロが(音色だけでなく)素晴らしかったタッド・ダメロンのナンバー“If you could see me now”をアンコール特集で是非お願いします。
メンバーの皆さん、もこさん、素敵な時間をどうもありがとうございました。
サックス四重奏、QUADRA聴きにいきました。
あの空間で生音!!
スピード感がありながら、心地よいハーモニーと素敵な時間でした。
ON AIRが楽しみです。
カウントでなく”せぇ〜の”で演奏を始める声は聴こえるのでしょうか(笑)
最後にリクエストを
”Tears of the Sparrow”是非、お願いします。