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白木半島夢プラン 海うさぎ№5

 投稿者:鯛の里 松本  投稿日:2018年 5月21日(月)11時53分8秒
返信・引用
  白木半島夢プラン 海うさぎ№5 18.5.15
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ロングトレイル 根津貴央(たかひさ)さん

 投稿者:鯛の里 松本  投稿日:2018年 5月13日(日)17時54分43秒
返信・引用
  山や街道を何日もかけて歩くロングトレイル。
こんなスポーツ(と言っていいのかな!(^^)?)があるんですねえ。
東京からこのクラシックカーで遊びにきてくださった著者の根津貴央さん。
世界を歩き、撮る・書く。
ロングトレイルの魅力たっぷりのこの本。
旅のスタイルも伝授してくれる。
日焼けした素敵な笑顔から白い歯が光る。

酒を酌み交わしながら、
ファンだという「宮本常一」の話に華が咲く。
「旅する巨人」「大往生の島」も読んだ来たという。

いつしかDVDライブに。
中島みゆきの大ファンだそうで、
盛り上がった。
そういえば二日前もそうだった。
ハッハッハ!(^^)!
根津さんのfacebookページ

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GW はるばる宮城から

 投稿者:鯛の里 松本  投稿日:2018年 5月 7日(月)09時40分19秒
返信・引用
  遠路はるばる宮城から遊びにきてくれました。
ありがとうございました。
呑んでしゃべって、
中島みゆき、
拓郎ライブ。
ぶち面白かったです。
お土産の伯楽星(はくらくせい)純米吟醸、うまかったー

以下、お客さんのメッセージから
--------↓
GW2日目
福井県→京都府→兵庫県→岡山県→広島県→山口県の大移動!

沖家室島までは2日間かかりました~
4年前のちょうど昨日と今日もここに来ていました。
沖家室の目的はただ一つ、
鯛の里??

瀬戸内海の海の幸をたらふくたべ、
山口県の美味しい酒を飲み、
語らう~。

お酒好きの主人には伯楽星をお土産に。

そして、ここへ来ると必ず歌います♪
鯛の里の主人は元ミュージシャン。
ここのこだわりのスピーカーでライブのDVD観ていると、
ライブに行っている様な感覚になります。

中島みゆきのライブの後に、
吉田拓郎のライブDVDを観て、
大盛り上がりの夜でした♪
関連ページ
 

佐賀県からの民泊中学生 釣り体験

 投稿者:鯛の里 松本  投稿日:2018年 5月 3日(木)08時34分1秒
返信・引用
  佐賀県からの民泊生徒さん。
ひとりだけポンポン釣り上げます。
釣りは初めてと言います。

我が家の釣りは撒き餌のサビキを使いません。
(サビキ釣りを否定しているわけではありませんので!^^;!)
ひとつの針にひとつのエビの餌。
魚との一対一、
命のやりとりを大事にしたいからです。
魚が一度餌をつつくと餌は獲られます。
それだけに気が抜けません。

潮が干いているときは、
魚が餌をつつくところがみえます。
ところが潮が高くなると海の中は見えません。
竿先に集中し、
アタリがあるとすかさず合わせないと釣れません。
とりわけ昼間はギザミ(べら)などのエサ取りが多いのです。

ひとりだけポンポン釣り上げる生徒さんをみていると、
竿先への集中力がすごい。
それをみた他の生徒も竿先に集中するようになり、
釣り揚げ始めます。

初日はなかなかアタリのタイミングがとれません。
投げ出しそうな子もいます。
一応明日も釣りと伝えておりました。
一夜明け、
朝ごはんのとき「きょうも釣りをすると言ったけど、
観光でもいいですよ」と聞くと、
「釣りしたい」とみんなで即答。
さすがに二日目になると、
餌付けも釣り方もさまになってきました。

以前、お手紙をもらった生徒さんが書いていました。
「大事なことはあきらめないことなんですね」。
そう言ってもらえると嬉しいですね。
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神亀酒造「神亀」

 投稿者:鯛の里 松本  投稿日:2018年 4月26日(木)10時19分8秒
返信・引用
  神亀酒造の神亀。
今でこそ純米酒は珍しくはなくなりましたが、
戦後のしばらくは醸造用アルコールを添加したお酒でした。
そのため、悪酔いしやすかったですね。

1987年、今から約30年前、
戦後最初に全量純米酒にかえたのがこの埼玉県の神亀酒造。
それは税務署との闘いだったといいます。
戦前はもちろんすべて純米酒でした。
でも、戦争による米不足が原因で、
国策として醸造用アルコールを添加したお酒になったそうです。

神亀酒造にはたくさんの純米酒のラインナップ。
その中で、燗を楽しみたいと思い、
あえて辛口のスタンダードな酒を選びました。

硬い岩盤を切り開いて純米酒を世に出した神亀。そ
のストーリーを噛みしめながら舐めずってみたいと思います。

<メーカーサイトから>
山田錦を60%まで精米して仕込んだその味わいは、
蔵元が目指している「口にしたときやわらかく、
最後にすうっと切れがよく」といった言葉がピッタリとあってはまる。
熟成された濃醇な旨味とボリューム感が、
口の中でふわっと溶けてなくなるような感じ。
濃醇な酒だが、
切れ味が鋭いためくどさは感じない。
濃い目の味付けの料理と相性が良い。
熱燗◎ ぬる燗◎ 常温○ 冷や△
アルコール分15~16度未満
精米歩合60%
日本酒度+5~+6
酸度1.7 辛口
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「日本の酒」宮本常一の寄稿文

 投稿者:鯛の里 松本  投稿日:2018年 4月25日(水)10時03分15秒
返信・引用
  この本は1976年に読売新聞から出版された「日本の酒」。
この中に宮本常一先生が寄稿した「貧乏徳利」というのがあります。
徳利の形から見た酒文化の変遷と言ったらいいのでしょうか。
まあ、詳しくはダウンドーロして本文をお読みください。

宮本先生が徳利の収集をしていたとは知りませんでした。
しかも、これら焼き物の酒器が「近畿や美濃に集中しているころから、
酒をすすめたり、
飲み方を変えていったのは、
どうも上方地方の人々ではなかったかと思っている」と。
酒の文化は東北からだと思っていましたが上方とは。

ところで、宮本先生が酒!(^^)? 先生は酒が呑めなかったのではと思っている人は多いです。
ところがある講演で、
こんなことを語っているんです。
「私はいまはほとんど酒を飲みませんけれど、
ある時期、焼酎を一升飲むようになったのは、
実は奄美大島へ行って修業したおかげです。
その結果胃潰瘍になりました。
それで酒を飲むのをやめたんです」
じつは呑める口だったんですねえ。

まあ、それにしてもこの本の執筆陣の豊かなこと!(^^)!。
この本の中で県別に紹介されている銘酒として、
山口県は二つあります。
新南陽市の中島屋酒造場の「寿」と、
徳山市の初紅葉酒造の「初紅葉」。
中島屋酒造は現在はそのまんま「カネナカ」や「中島屋」として、
初紅葉(はつもみぢ)は、
現在では「原田」でお馴染です。
いずれも純米酒です。

この本が出版された時代はまだアルコール添加物が使われている時代。
戦後初めて純米酒が売り出されたのは、
この本が出版された11年後。
埼玉県の神亀酒造が最初です。
アル添、いわゆる醸造用アルコールを添加した酒以外は認めない
とする税務署との闘いだったそうです。
今、我々が純米吟醸や大吟醸が楽しめているのはわりと最近のことです。
それまでは一級酒とか二級酒、さらに特級酒や超特級など、透明度などで選別され、加糖やアルコール添加物の入ったお酒でした。
日本酒を呑んで頭痛がするのは実はこれが原因でした。
醸造用アルコールとは、
トウモロコシなどからつくるデンプン質を原料として発酵させたアルコールで、
多くは輸入されています。
アルコール度の調整などに利用されています。

現在、純米酒が当たり前のようになったのは、
この神亀酒造の人たちの闘いのお蔭だといえますね。
http://shinkame.com/Japanese/

ジャーナリスト上野敏彦さんが丹念に追ったルポ「闘う純米酒 神亀ひこ孫物語」は、
純米酒製造を勝ち取った神亀酒造の苦闘の中から、
日本酒の過去現在未来を教えてくれます。
http://www.heibonsha.co.jp/book/b160962.html
 

酒器コレクション ちろり

 投稿者:鯛の里 松本  投稿日:2018年 4月20日(金)11時42分42秒
返信・引用
  これは錫製(スズ)のチロリといいます。
ワラシの酒器コレクションのひとつです。

メーカーは錫半。
1714年の創業し、
1996年に閉店した老舗の品です。
他にも何点か未使用のセットがあります。
錫のイオンが水を美味しくする作用があるそうです。
だから、昔は新しい井戸には錫の塊を投げ込んでいたとも言われています。
熱伝導が良くて早く燗がつきます。

ちろり(銚釐)は酒器の総称ですが、
錫 銅 焼き物などさまざま。
チロリってナニ!(^^)?
と思う人もカップ型の燗つけ器をみれば、
ウチの戸棚にもあるって人は多いのかもしれません。
タンポともいいます。
でも多くはアルミ製かもしれません。
沖家室でも錫製は、
僕はみたことがありません。

古い酒器と言えば錫器(えっき)。
そもそも中国から伝わったと言われています。
錫のチロリ発祥の地大阪で有名な錫半はすでに廃業し、
現在は大阪錫器というメーカーが有名です。
もはや工芸品です。
http://www.osakasuzuki.co.jp/
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キンミヤのホッピー割

 投稿者:鯛の里 松本  投稿日:2018年 4月12日(木)09時22分24秒
返信・引用
  ホッピー割をやっています。
炭酸つよいですから爽快です。
そもそも麦芽飲料でアルコール分0.8%ですが、
相性のいいキンミヤ焼酎で割って5パーセントにして
ビール程度の度数です。
プリン体ゼロというのがありがたいですね。
イヤミのない風味が鼻にぬけて、
半世紀にわたって呑兵衛に支持されてきたのがわかる気がします。
関連ページ
 

アサリが美味しい季節

 投稿者:鯛の里 松本  投稿日:2018年 4月 8日(日)09時07分8秒
返信・引用
  アサリが美味しくなってきましたよ。
春から秋にかけて鯛の里では朝食にお出ししています。

朝定食をご希望でしたらご予約くださーい!(^^)! 750円
・ご飯(アオノリ付き)
 福本自然農園の無農薬自然米
・アサリの味噌汁
・干物
・卵焼き
・納豆
・漬物
関連ページ
 

ミズイカの煮付け

 投稿者:鯛の里 松本  投稿日:2018年 4月 5日(木)08時56分48秒
返信・引用
  My居酒屋かいて~~ん!(^^)!
ミズイカの煮付け。
ミズイカはやおーてウマイ。
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