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吹矢の現状

 投稿者:樋口裕乗  投稿日:2020年 6月16日(火)19時01分15秒
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  1995年平成7年「医師がすすめるスポーツ吹矢健康法」樋口裕乗林督元著ぶんぶん書房発行の中には矢の作り方、パイプのグリップなどが図解で掲載されています。(社)日本スポーツ吹き協会理事長故青柳清さんKKダイセイコー社長が本書の発行を立案した際には手作り自由のワールド吹矢ルールの普及を考えていたはずです。しかし本の発行後は方針転換して用具販売をメーンにした組織を作り、手作りは禁止で自社製品限定、会員限定の吹矢大会システムにしました。国内のほとんどすべての吹矢協会がこのクローズドシステムで運用されています。
国内の吹矢団体は、吹く際の筒の上げ下ろしの儀式を強制するなど宗教的な匂いが感じられます。吹矢製品がまだネット販売だけしかなく地上のスポーツショップでは販売されていないことや、巨大な吹矢団体に加盟すると安心感が得られることなどの理由で吹矢ビジネスは一大産業となりつぎつぎと似たような吹矢協会が出現しました。今吹矢団体は生き残りをかけた激しいサバイバルゲームを行っています。このゲームに勝ち抜くことは簡単です。手作り自由のワールドルールに戻ればよいのです。外国ではどこの国でもすべて吹矢は手作り自由のワールド吹矢ルールです。このルールは前述の本の中にも記載がありますが、1991年平成3年に樋口が考案して「吹矢健康法」に記載しました。スポーツ吹き矢発祥記念館国連英検A級樋口裕乗info◎sportsfukiya.net Tel 9028811660
 
 
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