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社会貢献支援財団応募1

 投稿者:fukiyaman  投稿日:2020年 9月 3日(木)20時44分56秒
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  1.スポーツ吹矢
吹き矢の矢は江戸時代から扇形の紙を巻いて円錐形にして先端に竹串を巻き込む方法が行われていましたがその矢は10cmほどの短い矢でした。短冊型のフィルムを巻いて円錐形の矢を作り先端には釘などを巻き込んだ長い軽い矢を作る方法を考案し実用新案を出願ました(実願平9-9106)。この矢は長さ23cm直径13mm重さ0.75gで従来の矢より軽くてバランス(重心点)が考慮されており非常に命中率がよくなったので吹き矢が従来の玩具からスポーツへレベルアップされました。現在日本全土で行われているスポーツ吹矢はすべてこのような長い円錐形のフィルムの矢を用いております。なお円錐形の軽い矢は外国人は全く知らない日本独自の文化です。外国ではすべて竹串の矢やワイヤダーツです。
1991平成3年「吹矢健康法」樋口裕乗自費出版
1995.12.15平成7年「医師がすすめるスポーツ吹矢健康法」樋口裕乗、林督元 ぶんぶん書房発売ダイセーコー出版 には前記吹矢健康法に記載したスポーツ吹矢の競技ルールが記載されており、このルールが現在全国で行われています。またこのルールに基づいて世界各国のスポーツ吹矢協会・クラブで競技が行われております。
国際吹矢道協会の名称は平成16年商標登録を出願しました。(商願2004-004722)
現在ネットでホームページを開設しております。流派、所属団体を問わずスポーツ吹矢に関心がある人は誰でも入会できます。入会金、会費、その他すべて無料です。会員の義務、会員、指導員の制約はなく活動は自由です。また特段のメリットもありません。
吹矢は日本では鈴木春信の錦絵「吹矢」(1725?---1777)大英博物館、江戸東京博物館所蔵
などかっては大人の玩具のようなものでしたが弓矢のように威力はないので子供たちにも人気があったようです。それが全く廃れてしまって忍者がやっていた恐ろしい武器だったと誤解されていたので、吹矢をもてあそぶだけでも危険人物のように考えられておりました。私はその吹き矢のスポーツとしての面白さ、呼吸法としての健康効果に着目して作って楽しめる手軽で経済的なメリットを普及したいと念願して努力してまいりました。
現在推定で60万人以上の吹き矢愛好者がいるようです。吹矢団体は4団体あり、みな同じ吹矢競技を私の考案した円錐形のフィルムダーツで行っていますが、吹矢の考え方やポリシーが独善的で交流はせず排他的です。私はアメリカ、フランス、ドイツの吹矢クラブと連携して世界中の人が自由に参加できるスポーツ吹矢ルールを作成して日夜宣伝普及に努力しております。
普及活動:フェースブックに連日のように吹き矢の話題、ニュース、新発見、発明を掲載しております。矢作りのユーチューブ動画はヒット数42,000 です。


ワンダフルサードエージ2005

受賞者 国際吹矢道協会.5月3日東京ホーラム、

日野原重明先生よりトロヒー授与されました。
 
 
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