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スポーツ弱者への配慮

 投稿者:フキヤマン  投稿日:2020年11月 4日(水)11時19分1秒
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  20201104
(社)銀座スポーツ吹矢?楽部 代表理事
青柳芳英様
前略
アーチェリーでは選手の体力に応じて弓の強さや矢の重さを変えたり弓に錘をつけることやサイトも可能です。スポーツ吹矢の場合も筒の重さや錘をつけたり、グリップ、サイトをつけて選手にマッチした矢を使用すればスポーツ性能が上がってよく当たるようになり吹矢の面白さが高くなるから更に吹矢ファンが増えると思います。従来の吹矢協会ルールでは協会認定用具以外は吹矢大会で使用できないことになっていましたが、外国の吹矢大会では
アクセサリーのついたパイプも使用可能です。選手の体格やパワーにはそれぞれ個人的な格差がありますら選手全員に同じ規格のパイプや矢限定にすることは体力が劣る人には不利です。厳格な同一用具使用のルールはスポーツ弱者たちを排除しておりスポーツ吹矢の発展を推進することは困難です。協会ルールが自縄自縛で協会の発展を阻害しているのではないでしょうか?
元来吹矢は子供たちの遊び道具でしたから子供たちはいろいろな工夫を凝らしてよく当たるように改良する楽しみ方もありました。軽くてよく当たる精密で高性能の矢を作る技術は日本固有の伝統文化ですから、ぜひ折り紙と同じ様に後世まで伝えて行きたいと思っています。
他社製品や自作用具を認可すれば協会認定用具の販売にも影響があると危惧されるかもしれませんが、協会認定用具以外の物を使用する人に、スポーツ吹矢普及協力基金などの負担を要請するなどのアイデアはいかかでしょうか?
銀座スポーツ吹矢?楽部が用具自由のワールドルールを適用すれば大会参加者が爆発的に増えてスポーツ吹矢熱が再来すると思います。
銀座スポーツ吹矢?楽部 会員番号 550
スポーツ吹矢発祥記念館医師国連A級
樋口裕乗 85才
info@sportsfukiya.net Tel 090-2881-16
 
 
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