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 投稿者:rara  投稿日:2005年 6月30日(木)12時08分10秒
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  鳴かない(鳴けない?)蛍は、その分光ることで
想いを表現し、まるで身を焦がしているようだ。
転じて、口に出して言わない者のほうが想いが深かったり
色々なことを考えている・・・・ということ”

本来は都々逸の、
「恋に焦がれて鳴く蝉(せみ)よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」
ままならぬ恋における心情を表現したもの。

※都々逸(どどいつ)・・・江戸末期、都々逸坊扇歌 により
成された口語の定型詩。 七・七・七・五の音数律。
 
 
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